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私の政治ポリシー
多くの方は、政治家は物事を頼む相手だというイメージを持っています。
また多くの政治家は、有権者からの依頼を役所に持ち込むのが仕事だと考えています。
『自分の子供を○○保育園に入れたい』
『自分の持っているあの土地を市に買って欲しい』
『娘の就職口を斡旋して欲しい』
『自分の親を老人ホームに入れたい』などなど
実際に、ある議員がそういう依頼を市に対してしている場面に遭遇したことがあります。
こうした、自分の支援者など、特定の方に対して便宜を図ろうとする行為は「口利き」と呼ばれ、
近年では政治倫理要綱などで規制あるいは公開する自治体も増えてきています。
私は
議員は斡旋業ではない
と考えています。そのような依頼があっても、それが事実なのかどうか、何が問題なのかを確認しますが、
自分の顔で市に対してゴリ押しすることは決してしません。
私は、公開されて困るような口利きをしたことは一度もありません。
もし保育園に入れない子供がいるのなら、おそらくは似たような状況にある子供はたくさんいると思います。
となれば、それは個人の問題ではなく、システムの問題です。
身近な問題点から、その原因と解決策を探り、市に提案をしてシステムを変えていくことこそが、
市議会議員の仕事であると私は考えており、この考えを今後変えるつもりはありません。
「頼りにならない」と評価されればそれまでですが、私は私と知り合うことができたごく一部の
方だけでなく、より多くの方に幸せで暮らしやすい市でありたいと思っています。
このことは、親しくなった職員に個人的に依頼することではなく、議会という公式の場で
発言していくことが大事だと考え、私は議事録に残る公式の場での発言を最重要視しています。
今後もこのポリシーを変えることなく、より多くの市民のために議会活動・政治活動を続けて参ります。
ご意見・ご感想等がございましたらこちらまで --> info@m-yoshinori.net
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