◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆         メールマガジン版    1999年 2月19日発行         『水野義則Times』      創刊準備号 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 部発行 ◆◇ ======================================================================== メールマガジン版『水野義則Times』は、横72文字(全角36文字)で改行し てあります。等幅フォントでご覧下さい。 ======================================================================== ---------- 【目次】  1.このメールマガジンについて  2.水野義則政治活動日記(2/15〜16) ---------- 1.このメールマガジンについて このメールマガジン「メールマガジン版『水野義則Times』は以下の目的を持っ て発行しております。 ・4月25日の尾張旭市議会議員選挙当選を目指し、何の後ろ盾も無い状態で無  謀にも政治活動を始めた私「水野義則・27歳」の政治活動の報告をする ・我が町「尾張旭市」をより良い町にするための提言をしていく ・その他国・県の政治に対する提言をしていく ・若者の政治離れを招いている「分かりにくさ」を分かりやすくすることで、若  者に政治に対する興味を持ってもらう 読者の方からの意見も積極的に載せていく予定ですので、ご意見・ご感想等どし どしお寄せ下さい。 ---------- 2.水野義則政治活動日記(2/15〜16) ≪2月15日≫  今日は朝7時に名鉄瀬戸線尾張旭駅に集合。初めてのビラ配りだ。やはり恥ず かしいし緊張もする。メンバーは自分と妻と友達の奥さんの3人。朝早くからか り出して申し訳なし・・・。 で、早速半日分500枚を配り出す。尾張旭駅は北と南に階段があるし、北側は 広範囲から人が来るので、漏れなく配るのは至難の業だ。しかも電車の発車間近 にはダッシュしてくる人が多いので、そういう人にはなかなか渡せない。それで も「おはようございます」「ありがとうございます」「一度読んでみて下さい」 「職安について書いてます」等の言葉を丁寧に根気よくかけていると、ちょく ちょくもらってくれる人がいた。中にはあからさまに不快感を示す人もいたけ ど、自分がもらう立場の時のことを思い出すとそれも仕方ないかなと思う。でも 中には「頑張ってね」と声をかけてくれる人もいて、とても嬉しかった。慌てて いたので「ありがとうございます、頑張ります」と返事できなかったのが悔やま れる。 ちょっと人がはけた時に観察していると、やはり渡す側は女性の方が受け取って もらえる確率が高いように感じた。自分がただ「お願いします」といって差し出 した時は1枚も受け取ってもらえなかったので、自分はとにかく相手と同じ速度 で歩いて、ビラを相手に見えるように工夫しながら根気よく渡していった。自分 が配った枚数は少ないかもしれないが、差し出したビラの5割近くは受け取って もらえたのではないかと思う。 女性陣の奮闘もあり、数枚を残して予定の8時半となった。最初配り始めた時は 「半分くらいあまるかも」と思っただけに、これは嬉しかった。とりあえず駅の 構内を回って、その辺に捨てられているビラを回収した。ビニール袋を用意して いったのだが、思ったほど捨てられてはいなかった。もちろん構内のゴミ箱はあ ふれていたのだが・・・。その辺にあったのは数枚だったけど、1枚だけくしゃ くしゃにされて切符売り場に放置されていたのを見た時は少し悲しかった。もっ て帰って丁重にゴミ箱に捨てた・・・。 終わった後は喫茶店で朝食を取りながら反省会。まずビラが字ばかりで見にくい というのがあった。これは自分も感じていたので、次号からもっと読みやすさを 心がけていこうと思う。あとはやはり3台もカメラを持ちながら、ビラ配りに熱 中していて写真を取り忘れたことだ。明日は三郷駅だ。 ≪2月16日≫  今日は朝7時に三郷駅に集合。昨日に引き続いてのビラ配りだ。こっちの駅の 方が知り合いに出会う確率が高く、恥ずかしいし反面知って欲しいという欲求も あり複雑な気分だ。メンバーは昨日と同じ自分と妻と友達の奥さんの3人に、事 情があってビラは配れないけど、ビラを配っている様子を写真に撮りにきてくれ た知り合いと、出社前のほんの短い意時間だけでも割いて手伝いにきてくれた知 り合いの5人体制だ。みんな眠そうで申し訳なし・・・。 三郷は階段が1ヶ所なので尾張旭よりは配りやすいとふんでいたのだが、しばら くしてそれは甘かったことに気づいた。これはもう雰囲気なのだが、配られ慣れ ているというか、避ける人の避け方が玄人だし、昨日のように「これ何?」とか 「いらない」とか話しかけられることが全くない。それでも乗客の絶対数が多い ので、女性陣の奮闘(本人として恥ずかしい限りだが・・・)もあって順調にこ なしていった。 そんな時、三郷駅の駅員さんが降りてこられた。内心「やばっ」と思ったが、そ の駅員さんは写真を撮っていた知り合いのところに一直線。その知り合いをして 「とても本人には見えない。ビラ配りのアルバイトのお兄ちゃんに見える」と言 われた、ダウンのコートにリュックを背負うというスタイルが良くなかったか? そして「先日お客さんから、駅で配らせておいて良いのかという苦情が来たので 敷地外でやって下さい。敷地外なら何も言いませんから」と言われた。ここは迷 惑をかけていることもあり、全員歩道や通路に出て配ることとした。 自転車に乗っている方は、危険防止のため配らないようにしていたのだが、今日 は一人の自転車に乗ったおじさんが「おはよう!」と向こうから声をかけて頂い てとても嬉しかった。今日はちゃんと「おはようございます」と返すことができ て良かった。 三郷は電車がほぼ10分間隔で来るので、人波にメリハリがあって面白くもあり 大変でもあった。8時40分頃に予定の500枚強を配り終えることができた。 駅構内に捨てられたビラ(今日は1枚もなかった!ゴミ箱は一杯だったけど ・・・)を見て回って撤収した。皆様お疲れさまでした。 m( o )m ---------- ●メールマガジン版 『水野義則Times』 創刊準備号(1999/02/26発行) ●発行責任者 :水野義則(ymizuno@ngy1.1st.ne.jp) ●マガジンID:0000011486 ●発 行 所 :〒488-0073         愛知県尾張旭市新居町上の田24番地         ハイカムール新居B−102 ●ホームページ:『online版 水野義則Times』          http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ymizuno/ ※このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発  行しています。  http://www.mag2.com/ ※購読の登録と解除は、ホームページ上から簡単に行うことができます。 ※当メールマガジンに掲載された文章は、自由に転載・再配布して頂いて結構で  す。但し、一部の文章を取り出したり改変したりしての転載・再配布は禁止と  させて頂きます。なお、転載・再配布する場合は、出典を明記するとともに、  できればこちらまでご連絡下さい。